読むとスカッとします

JUGEMテーマ:読書
 『三匹のおっさん ふたたび』は、文庫で出ている『三匹のおっさん』の続編です。

名前の通り、3人のどこにでもいる(それぞれ特技を持った)おじさんの話です。彼らが、ちょっとしたきっかけから、町内を守る非公式の自警団みたいのを結成して、悪を退治するのです。

彼らの家族も心のある人たちで、なかでも高校生の祐希と早苗の関係は、本当に甘酸っぱい思いがします。

文庫本の『三匹のおっさん』の帯広告には、2011年5月に亡くなられた児玉清さんが「おもしろい」と絶賛していたのですが、確かに読み始めると病みつきになりました。
newdaishin | おすすめ本 | 13:18 | - | - | - | - |

『下山の思想』

JUGEMテーマ:読書
 NHKで五木寛之著『下山の思想』を紹介していました。
現在の日本は下り坂にあり、それは悪いことではなく、いかにゆるやかに降るかを考えようということみたい。
これから、人口が減り、超高齢化社会になっていくことを考えれば、決して「上り」ではないですね。
いろいろ考えさせられる内容の本だと思います。今から注文して読んでみます。
newdaishin | おすすめ本 | 18:51 | - | - | - | - |

ミッキーさんて着ぐるみ?

JUGEMテーマ:読書
 この本は、ディズニーランドに派遣で入社した男性の物語です。描かれている背景のどこまでが事実なのかよくわかりませんが、バックヤードの話などは本当にありえそうです。
ミッキーさんが出演前に被り物を外していたりするのですが想像がつかないです。とはいえ、この物語では、紛失してしまったミッキーさんの頭を捜し続けます。

ミッキーマウスの中身は、人ではなくネズミですよね?
newdaishin | おすすめ本 | 10:09 | - | - | - | - |

『塚原卜伝十二番勝負』がおもしろそう!

JUGEMテーマ:読書
 積読が増えてきてしまいました。今回も津本陽著『塚原卜伝十二番勝負』を購入しました。
NHK・BSで、この本が原作の時代劇が10月より放映されます。
撮影場所には鹿島神宮も使われています。運がよければ、撮影しているところに出くわすかもしれませんね。

撮影といえば、千葉県匝瑳市に日本最古の大学「飯高檀林跡」があります。ここは『ゲゲゲの女房』などの撮影に使われた風情のあるところです。

近隣には映画やドラマのロケ地がたくさんあります。いろいろ紹介していきたいと思います。
newdaishin | おすすめ本 | 15:28 | - | - | - | - |

面白そうな本の紹介です

JUGEMテーマ:読書
  この本は、知人に教えてもらったのですが、50年ぐらい前に書かれた本です。著者は、知る人ぞ知る高木彬光です。といっても、私は知りませんでした。

 文庫本ですが830ページあり、厚さが35ミリもあります。何よりも値段が1200円します。手軽に買える値段ではありませんね。文庫本は、いつからこんなに高くなってしまったのでしょう。たぶん、本を買う人が少なくなってきていることも一因だと思います。

 一週間くらいで読破したいと思ってます。面白い本を探すのも楽しみです。
newdaishin | おすすめ本 | 18:13 | - | - | - | - |

読書の時間

JUGEMテーマ:読書
 ホリエモンが刑務所の中で本を2000冊ぐらい読みたい、と語っていたそうです。

私は本を読むペースが遅いので、1冊読むのに何週間もかかってしまいます。また、1冊を集中して読むのではなく、何冊かを平行して読んでいることが多いです。そうしているうちに、読んでいた本をどこかに置き忘れ、続きを読むのが半年経ってしまっていたりもします。

人によって、本を読む速度は極端に違うのではないでしょうか。私は1ページ読むのに1分くらいかかっています。400ページの本だと400分で6時間40分ということになります。1日集中すれば1冊読めないこともないかもしれませんが、たぶん私には無理です。

鴻上尚史著『八月の犬は二度吠える』は、大分前に買ってあったのですが、今日から読み始めようと思います。鴻上尚史さんは、深夜ラジオのパーソナリティをやっていた頃からのファンです(ドラクエの歌を歌っていたのを憶えています)。

2年半で2000冊(1日2冊以上)読めるホリエモンがうらやましいです。
newdaishin | おすすめ本 | 07:21 | - | - | - | - |

『稲の旋律』を読みました

稲の旋律
稲の旋律
旭爪 あかね

 たまたまNHKのラジオを聞いていたら、この本の著者が話をしていたので、興味を持ち読んでみました。
 内容は、「ひきこもり」となってしまった女性が、農業に携わる人たちとの交流を通して、自分の壁を乗り越えていくストーリーです。
 ラジオでは、『稲の旋律』の主人公が、著者自身を投影しており、実体験を元に描かれているというところに興味を持ちました。
 実際、本を読んでみて、どこまでが本当の話で、どこまでがフィクションなのか知りたくなりました。人と接することが得意ではないということが自分にも当てはまるので、いろいろ考えさせられました。
 舞台は、千葉の農家です。JR千葉駅から銚子行きの列車に乗って、車窓から見た稲穂に引き寄せられ、そこの田んぼに降り立ったのです。「三喜町」というのは、千葉から銚子までの間にないので、創作の町の名前だと思います(もしあったらごめんなさい)。確かに、千葉から銚子行きの電車に乗ると、途中、視界には田畑のみが映るようになります。都会の人にとっては、そのような景色が新鮮に思えるかもしれません。
 『稲の旋律』が映画化されているので、是非観に行きたいと思っています。
newdaishin | おすすめ本 | 12:12 | - | - | - | - |

面白いCD見つけました

 京極夏彦原作の『百器徒然袋』というラジオドラマCDです。
 『百器徒然袋』という何か難しそうな、怪しげなタイトルですが、内容はすごく分かりやすい物語です。主人公は、榎木津礼二郎という探偵なのですが、推理も調査もしないで難事件を解決していくヒーローです。脇役も面白いキャラクターの人がいろいろ出てきます。
 主人公の声は、佐々木蔵之介さんがやってます。他には眦萓宏さん、田口浩正さん、石井正則さん、斎藤洋介さん、ゴルゴ松本さんらが声優をしています。
 ストーリーは6つあって、それぞれ4話で完結されています。1話が約20分ぐらいなので、ちょっとしたときに聴けます。車の中で、音楽の代わりに聴いても面白いと思います。

京極夏彦原作『ラジオドラマ百器徒然袋』CDブック (CD BOOK)
京極夏彦原作『ラジオドラマ百器徒然袋』CDブック (CD BOOK)
朝日放送
newdaishin | おすすめ本 | 19:01 | - | - | - | - |

銚子が舞台の物語

 NHKのラジオ第一で毎週午後10時15分から45分まで「新日曜名作座」が放送されています。声は、西田敏行さんと竹下景子さんです。以前は森繁久彌さんが語り部でした。

 現在は、乙川優三郎原作『むこうだんばら亭』が放送されています。9月27日が第二回目で、全六回の物語です。地理的にも精神的?にも、東のとっぱずれ、銚子で、主人公・孝助が見た庶民の暮らしが描かれています。

 実は銚子のはずれでは、電波が悪くラジオすら受信できません。車に乗っているときは良く受信できるのですが。昔は、ラジオの深夜放送を聴くのが好きでした。地デジもいいけど、ラジオが入るようにしてもらいたいものです。

 原作の乙川優三郎さんは直木賞作家ですが、この作家を知りませんでした。時の流れは速いものです。もっと読書したいです。


むこうだんばら亭 (新潮文庫)
乙川 優三郎
newdaishin | おすすめ本 | 19:31 | - | - | - | - |

私の好きな本

作家の藤原正彦さんが好きです。今の人には考え方が古いと言われてしまいそうですが、この堅さが好きです。数学者でもあり、文章がとてもうまいと思います。できれはお会いしてお話してみたいです。
国家の品格 (新潮新書)
国家の品格 (新潮新書)
藤原 正彦
祖国とは国語 (新潮文庫)
祖国とは国語 (新潮文庫)
藤原 正彦
若き数学者のアメリカ (新潮文庫)
若き数学者のアメリカ (新潮文庫)
藤原 正彦

newdaishin | おすすめ本 | 20:20 | - | - | - | - |
1/2PAGES | >> |

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
RECOMMEND
勇者ヨシヒコと魔王の城 DVD-BOX(5枚組)
勇者ヨシヒコと魔王の城 DVD-BOX(5枚組) (JUGEMレビュー »)

低予算を前面に出しつつも、最高の冒険です。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
リトル・ミス・サンシャイン [DVD]
リトル・ミス・サンシャイン [DVD] (JUGEMレビュー »)

美少女コンテストの最終審査へ向かう家族の絆を描いた映画です。おなかポンポコリンのオリーブが、みんなに幸せをもたらします。オリーブから元気をもらいましょう!!
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
OTHERS